オーストラリア大使館におけるビザ申請・問い合わせについて


現在、東京にあるオーストラリア大使館ではビザ関連に関するビザ発給業務や問い合わせ対応は一切行なっておりません。

在日オーストラリア大使館宛てへのビザに関する問い合わせは、全てソウルにあるオーストラリア大使館へ問い合わせメールが自動転送され、ソウルにある大使館職員が英語で問い合わせに対する回答を行なっております。

ソウルの大使館職員は日本語が分からないため、オーストラリアビザに関する問い合わせは全て英語で行うことが求められております

英語による問い合わせができるオーストラリア大使館ビザ課のメールアドレス:immigration.tokyo@dfat.gov.au


日本居住者のオーストラリアビザ申請管轄機関について

日本居住者のオーストラリアのビザはソウルにあるオーストラリア大使館が管轄機関となっております。

日本人の方が3ヶ月以内の滞在をする希望する方はETAビザの申請が必要となります。

但し有罪宣告を受けたことがある方、結核の感染歴のある方は Subclass 601 ETA ビザの申請は行えず、代わりにサブクラス600訪問ビザの申請が必要となります。



有罪宣告歴のある方のオーストラリアビザ申請について

現在、有罪宣告歴のあるお客様のビザ申請サポートはホームページ上からはお受けいたしておりません

  • 何年何月頃に
  • どの国で
  • どのような有罪宣告を受けたことがあるのか(罪名の詳細)
を明記の上、個別にお問い合わせください。

当eVisaセンターによる代理申請サポートをご提供できるかどうかを、頂戴した犯歴情報を元に検討しお返事させていただきます。

なお、違法薬物関連の有罪宣告を受けたことがある方へは、ほとんどのビザ申請が不許可となっております。



外国籍の方のオーストラリアビザ申請について

  • 中国人
  • フィリピン人
  • インド人
  • タイ人
  • イラン人
  • インドネシア人
のお客様が観光や親族・知人訪問でオーストラリアへ渡航を希望される場合に申請いただくビザはサブクラス600訪問ビザとなります。




このように、日本国内のオーストラリア大使館での日本語によるビザ申請サポート対応がなされない中、オーストラリアビザの申請に対する疑問や不安をお持ちのお客様は、オーストラリア大使館ビザ課で実際にビザ発給可否決定を行なっていた、経験知識豊富な元オーストラリア大使館ビザ課マネージャーが運営するeVisaセンターのビザ代行サポートのご利用を是非ご検討ください。

ビザに関する様々なご質問やご相談も、随時無料で受け付けております。また企業様、団体様等での一括お申込みに関しましてもお気軽にご相談下さい。