ビザ最新情報 What's New

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2015年11月21日より、一定条件を満たすワーキングホリデービザ保持者に対して、1雇用主の下で就労可能な6ヵ月間を超えて更なる6ヵ月間(通算1年まで)の就労許可を認めることとなりました。

詳細は大使館ホームページ及びForm1445 - Request permission to work with an employer beyond 6 months on a Working Holiay or Work and Holiday Visa の情報をご確認ください。

日本国外にある日本大使館(総領事館)にてパスポートを2006年3月19日までに申請し交付されたパスポート(旅券)を所持されている方は、2015年11月25日にそのパスポートを使って渡航しますと渡航先国に入国拒否をされる可能性があります。

詳細は外務省ホームページをご確認ください。

セカンドワーキングホリデービザの申請を希望されている方は、オーストラリア時間の2015年8月31日より規定労働(specified work)に新規雇用契約の元、従事される場合には有給での規定労働(specified work)に従事しなければならず、ビザ申請時には全労働期間分のpayslipsの提出が必要となりました。

但し2015年8月30日及びその日以前より既にWWOOF等にて無給・ボランティアワーク(規定労働・specified work)に従事していてその雇用契約が2015年8月31日時点で続いている場合に限り、その期間分のpayslipの移民局への提出は免除され、セカンドワーキング ホリデービザの申請を行っていただけます。

(例)2015年8月15日よりWWOOF等にて無給でボランティアワーク(規定労働・specified work)への従事を開始され、2015年8月31日現在もそのボランティアワークの雇用契約が続いていて、同一雇用主の元そのボランティアワークが2015年9月24日で完了した場合、2015年8月15日から 2015年9月24日までのpayslipの提出は必要とされずセカンドワーキングホリデービザ申請を行う事が可能となります。

 



 

韓国ソウルにあるオーストラリア大使館にてビザ発給可否審査が実施されているTraining and Research visa (subclass 402) Reseach Streamビザ申請に係る審査日数ですが、通常10日程度で大半の審査が終わっておりましたが最近の傾向として1ヵ月程度場合によってはそれ以上時間がかかるケースも出てきております。

オーストラリアのセカンドワーキングホリデービザ申請時の規定として設定されている移民局規定の特定地方都市でのSpecified work(特定労働)の対象労働からWWOOF等でのボランティアワーク(無給労働)が対象から外される予定となっております。今後は全て有給での特定労働のみセカンドビザ申請を行う権利が得られるようになります。

この規定変更がいつ正式に施行実施されるか現時点では未定となっておりますが、2015年末ごろになるだろうと移民局では案内をしております。

 

4月29日(水)から5月6日(水)はゴールデンウィーク休暇を頂戴いたしております。

この期間中も随時ホームページ上よりお申し込み手続きやお問い合わせを通常通り受け付けておりますが、ビザ代理申請の実施及びお問合わせ等へのご回答は5月7日(木)以降に受付順に実施をさせていただきます。

ビザ代理申請の実施及びお問合わせへのご回答まで通常より時間を頂戴することが予想されます。時間に十分余裕を持ってお手続き頂きますようお願い申し上げます。

eVisaセンター代表:加藤秀喜