犯罪歴のある方のオーストラリアビザとは
休暇、観光、余暇、親族・知人訪問、3ヵ月以内の非公式な就学・留学・訓練受講の目的で渡航を希望されるお客様で犯罪歴(刑期の合計が12ヵ月を超える場合)がある場合ETA電子入国許可(ETAS イータス 電子ビザ)の申請ができません。代わりにオーストラリア大使館宛てにオーストラリアビザ申請を行わなければなりません。
申請頂くビザ種別は訪問ビザ・サブクラス676ビザ(subclass 676)となります。
お申込み対象者
■犯罪歴がありETA電子入国許可(ETAイータス電子ビザ)申請対象外のお客様
■休暇、観光、余暇、親族・知人訪問、3ヵ月以内の非公式な就学・留学・訓練受講の目的で渡航される 方申請可能。
3ヵ月以上の就学・訓練の受講を希望される場合には学生ビザの申請が必要とな ります。
(※)Acceptance Advice for Secondary Exchange Studentを使って中学高校の正式交換留学プログラムに参加する場合は、期間が3ヵ 月未満であっても学生ビザの申請が必要となります。
■最大12ヵ月までの滞在希望者
滞在可能期間はオーストラリア大使館が総合的に判断し決定しますが、一般的に1ヵ月または3ヵ月のいずれかで許可されております。
お申込みタイミング
オーストラリア入国日の1年前よりお申込み可能
ビザの条件
一般的に許可されるビザ条件となります。参考資料としてご覧ください。
■滞在中の就労活動の禁止
■3ヵ月までの非公式の就学(留学)・訓練受講は可能
■発給日から1年間有効
■滞在可能期間:1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月のいずれかでオーストラリア大使館が決定
■シングルビザまたはマルチプルビザのいずれかをオーストラリア大使館が決定
ビザの条件は個々の状況により異なった条件で許可されます。上記情報はあくまで参考資料としてご利用ください。
ビザ代理申請料金
おひとり1回の申請につき50,000円となります。
この料金にはオーストラリア大使館へ支払うビザ申請料金は含まれておりません。
実費を別途お支払いただきます。
ビザ代理申請料金に含まれるサービス内容はこちらをご参照くださ い。
ビザ代理申請料金お支払い方法
クレジットカード決済(VISA, MASTER, JCB,AMEX)、PAYPAL、 銀行振り込みのいずれをご選択いただけます。
お支払いいただく料金にはオースト ラリア大使館へ支払うビザ申請料金は含まれておりません。実費を別途お支払いいただきます。実費金額はビザ申請書類をオーストラリア大使館が受け付ける日に適用される日本円建て料金となります。
オーストラリアビザ申請時に必要な書類
必要書類の詳細はビザ代理申請お申し込み後に作成いただきますオンラインビザ申請書の内容を確認後に、お客様に最も適したオーストラリアビザ申請のための必要書類をご案内させていただきます。
下記は一般的にご用意頂くビザ申請必要書類となります。
■滞在期間を満たした有効なパスポート
■ビザ申請書Form48(当方にて代理作成いたします)
■Form80(当方にて代理作成いたします)
■パスポートサイズのカラー写真1枚
■判決謄本とその英訳(プロが翻訳したもの)
■財政証明書類
■身元確認書類
■旅行プラン説明書
別途追加書類などの請求を求められる場合もございます。
ビザ申請のための必要書類の詳細なご案内は、ビザ代理申請お申し込み後にご案内させていただきます。
オーストラリアビザ(訪問ビザ・サブクラス676ビザ)申請にかかる一般的な日数
1ヵ月程度
場合によっては更なる時間がかかる場合もありますので時間に余裕を持ってお申込みされることをお勧めいたします。
※航空券等の手配はビザが発給されたことを確認してから手配いただきますようお願いいたします。
お申込みからビザ取得までの流れはこちらをご参照ください。
よくあるご質問コーナーはこちらをご参照ください。